『妖怪、化物をひろう』作品情報
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お知らせ
東京国際映画祭コンペティション部門出品
この度、映画『妖怪、化物をひろう』が第39回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートしていただきました。
劇場公開よりひと足早く、本作をスクリーンでご覧いただける貴重な機会となります。
10月28日ヒューリックホール東京のワールドプレミアでは、監督・キャスト陣が登壇する舞台挨拶も開催予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。
上映スケジュール
◆ヒューリックホール東京 (車椅子スペースあり) 舞台挨拶あり
10/28 [WED] 18:00- (本編108分) –
一般¥2200 学生¥1100学生当日¥700(上映当日0:00~)
※TIFFでは予告編の上映はございません。記載時間に本編上映が開始となります。
◆丸の内ピカデリー2 (車椅子スペースあり) 舞台挨拶あり
10/30 [FRI] 16:00- (本編108分) –
一般¥2200 学生¥1100学生当日¥700(上映当日0:00~)
※TIFFでは予告編の上映はございません。記載時間に本編上映が開始となります。
◆ヒューマントラストシネマ有楽町 シアター1 (車椅子スペースあり)
11/03 [TUE] 18:30- (本編108分) –
一般¥2200 学生¥1100学生当日¥700(上映当日0:00~)
※TIFFでは予告編の上映はございません。記載時間に本編上映が開始となります。
▼東京国際映画祭『妖怪、化物をひろう』作品紹介はこちら
https://2026.tiff-jp.net/ja/lineup/film/39001CMP01
10月17日よりチケット発売開始。ぜひ劇場にお越しください。
▼チケットの詳細・ご購入はこちら
https://2026.tiff-jp.net/ja/ticket
10月27日 プレミアムトークイベント開催
映画『妖怪、化物をひろう』プレミアムトークイベント開催決定!
日台合作映画『妖怪、化物をひろう』。2026年12 月の公開に先駆け、プレミアムトークイベントを開催いたします。
『妖怪、化物をひろう』 金門島×ハル×キャスト プレミアムトーク
日時: 10 月 27 日(火) 12:30〜15:30
会場: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(東京・虎ノ門)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1−12 TORANOMON BUILDING 2F
参加方法: 事前抽選制(参加無料)
ご応募はこちら: ※定員に達したため、現在ご応募を一時締め切らせていただいております。 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。(今後、キャンセル等により空きが出た場合に限り、追加募集を行わせていただきます)
プログラム内容
開場 12:30〜
|自由観覧・撮影タイム 「ハルを撮ろう!」
本作の主人公・ハルがお出迎え。写真撮影&SNS への投稿大歓迎!「#妖怪化物をひろう」ハッシュタグをつけて拡散してください。
開演 13:00〜
|第 1 部:金門島を知ろう!
登壇:山﨑直也先生(帝京大学外国語学部教授) × まる子(金門島出身/本作品製作協力/出演) × 池田暁監督
全編ロケを敢行した台湾・金門島。独自の歴史と信仰が息づく圧倒的な風土、ロケ地としての魅
力を語り尽くします。山﨑先生は戦後台湾の教育の研究をされ、ここ数年は金門島を主な研究対象の一つとされています。
|第 2 部:“ハル”誕生の秘密
登壇:百武朋(造形製作) × 白石隼也(操演代表/出演) × 池田暁監督
異形の赤ん坊・ハルはいかにして命を吹き込まれたのか?ハルの生みの親である百武朋と、実際に現地で操演に挑んだ白石隼也、ハルを演出した池田監督による製作裏話。
|第 3 部:キャストトークショー
登壇:余貴美子(主演・タエ役)、白石隼也、陳淑亭ほか
撮影秘話を披露。池田監督と共に映画の魅力を深掘りします。
〜15:30 終了
※会場では、金門島ならではの特別なおやつもご用意してお待ちしております!
主催/お問い合わせ:有限会社四面楚歌
担当:冨田
TEL:090-6343-4552
E-mail:shimensoka2003@gmail.com
Producer’s Diary
本作プロデューサーによる製作録
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私にとっての金門島
閉ざされていた日々。―かつて日が暮れると、月あかりでの生活しか許されなかったこの街で、私たちは月あかりを作りながら、今夜、ナイターの撮影をしている。なんとあり… -



華僑の墓参り
私は3年前、瓊林地区にできたての民宿、序室に宿泊した。(後に撮影の際はタエの家主の家として撮影)。翌朝、物音で目を覚ます。細い小道を隔てた廟から、祈りを捧げ… -



張心富(チャンシンフー)さん
本作品は最終的に、瓊林エリアに多くのロケ場所を頼った。何故ならば、街並みの色彩に統一感があったから。張心富さんも、この瓊林さんにお住まいだ。私が2022年の春先… -



序奏
2021年11月28日、初めての金門島 どんな作品にもその来し方があって、本作品もまた然りである。ところがいざ文章を書きながら自分の記憶が曖昧すぎて、思い違いも甚だし…
